TOKYO

【Cavallo e Cervo】カバロエチェルボ
ひと束の薪が心をほどく
遠い夏休みの思い出
あの頃のあたたかさを揺らめき中に

薪があれば夜がドラマになる
都会を離れ火と語る
子どもの頃、夏休みは永遠だった
昆虫を追いかけた、プールに行った楽しかった思い出

忘れていた夏の思い出

あの夏、僕らは命を追いかけていた。
小さな命が、大きな感動をくれる。
それは心が震える出会い。
僕が見つけたカブトムシ、パパも笑っていた。
虫に夢中なキミを見て、あの日の自分を思い出した。

薪にはどんな種類があるの?

大きく分けて、薪には広葉樹と針葉樹という木の種類の違いがあります。
広葉樹は木の密度が高く、燃焼時間が長いのが特徴です。火持ちがよく、煙が少ないため、薪ストーブや長時間の焚き火、調理用の炭火などに適しています。
一方、針葉樹は軽くて火付きが良く、燃えやすいのが特徴です。ただし燃焼時間は短く、ヤニや煙が出やすいため、主に着火材として使われます。
各々長所と短所があり、それらを適切に組み合わせて使用する事で満足ゆく薪ライフが送れます。

乾燥ってそんなに大事なの?

薪の質の良さは乾燥によって決まります。一般的には人工乾燥と自然乾燥に分けられます。その二つに優劣があるわけではありません。
火の付きやすさは人工乾燥が良いとされています。しかし【Cavallo e Cervo】カバロエチェルボはあえて手間と時間のかかる自然乾燥を選んでいます。
樹種にもよりますが自然乾燥は約1年の期間をかけてゆっくりと進んでゆきます。
薪を切り出してすぐの木材は約30%が水分です。その水分が約10~20%以下になるまでゆっくりと、東京の空気を吸いながら、薪が呼吸をしながら水分を放出します。
適度な水分量を保つことによりゆっくりと、そして煌びやかな炎を演出します。
我々【Cavallo e Cervo】カバロエチェルボは、手間と時間はかかるけれども、それによって生まれる情緒も大事にしたいと考えています。

昆虫に関わっているの?

子どもたちの初めてかもしれない昆虫体験をより素晴らしいものにしてほしい。その為には、オスメスペアになっていて、飼育方法の説明もあって、もし興味があれば、交尾をさせ、卵を採り上げてもらい、来年の孵化を目指す。そこから幼虫になり、蛹になり、成虫として土から出てくる。種類によっては数年掛かる一大プロジェクトだけれども、それが達成できた時の喜びは、テレビゲームでは味わえない、Youtubeの早回しでは感じられない特別な経験になると思うのです。

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