「薪が欲しいけれど、消耗品にそこまでお金をかけたくない」 「安い薪を見つけたけど、品質が悪いんじゃないかと不安」
そう思っている方は多いのではないでしょうか。 当店の薪が、他店に比べてリーズナブル(格安)で提供できるのには、明確な「理由」があります。それは、決して品質が劣るからではありません。業界の「サイズ規格」という常識を取り払ったからなのです。
今回は、当店の薪が安くて高品質な理由、そして「規格外」こそが実はキャンパーにとって狙い目である理由を包み隠さずお話しします。
1. 薪業界の常識「30-40cm」の壁
一般的に、薪ストーブやキャンプ用の薪といえば「長さ30〜40cm」が良しとされています。多くの販売店がこのサイズに合わせてカットし、きれいに揃えて販売しています。
では、薪割りの過程で生まれた「30cmに満たない薪」や「少し半端な形の薪」はどうなるのでしょうか?

実は、多くの現場でこれらの薪は「規格外」としてはじかれ、最悪の場合は廃棄処分されています。 「物は全く同じ、よく乾いた広葉樹」であるにもかかわらず、です。
「長さが数センチ違うだけで捨ててしまうなんて、もったいない!」 私たちはそう考えました。
2. 「イレギュラー」は「ゴミ」ではない。同じ「燃料」だ
当店の薪が安い最大の理由。それは、これまで捨てられてしまっていたような「イレギュラーなサイズの薪」も積極的に商品化しているからです。
- 長さが短いもの
- 形がゴツゴツしているもの
- 節(ふし)があって割りにくいもの
これらを「選別」して捨てるコストを省き、全て「燃料」として重量販売することで、大幅なコストダウンを実現しました。もちろん、中身は先にご紹介した「青梅で天然乾燥させた良質な広葉樹」そのものです。火力も火持ちも、正規サイズの薪と何ひとつ変わりません。
3. 実は「ソロキャンパー」には規格外が最強?
そして、この「規格外の薪」には、安さ以外にも意外なメリットがあります。 特にソロキャンパーや、小型の焚き火台を使っている方には朗報です。
一般的な40cmの薪は、ソロ用の小さな焚き火台には大きすぎて、はみ出してしまったり、自分でノコギリで半分に切ったりする必要がありますよね?あれは結構な重労働です。
しかし、当店の「短めの薪(イレギュラー品)」なら、そのままスポッと焚き火台に入ります。 「わざわざ切らなくていいからラク!」 「小さなウッドストーブにちょうどいい!」 そんな嬉しいお声もいただいています。
4. 捨てないことが最大のSDGs
木は自然からの贈り物です。 街路樹として私たちの生活を見守ってくれた木を、サイズが揃わないという人間の都合だけで捨ててしまうのは、あまりにも身勝手です。
- 30cmの立派な薪も
- 15cmのコロッとした薪も
燃やせば同じ暖かさをくれます。 私たちは、木の命を最後の最後まで使い切るために、この販売スタイルをとっています。お客様がこの薪を選んでくださることは、そのまま**「資源のロスを減らすSDGs活動」に参加していることになるのです。
5. まとめ:賢いキャンパーは「中身」で選ぶ
当店の薪が安い理由、ご納得いただけましたでしょうか。
- 業界のサイズ規格(30-40cm)にこだわらないから
- 使える資源を廃棄せず、全て活用しているから
形は不揃いかもしれません。しかし、乾燥具合と重量には自信があります。 見た目のキレイさよりも、「実用性」と「コスパ」、そして「環境への配慮」を重視する賢いキャンパーの皆様。
ぜひ、当店の「あえて選別しない」ワイルドな薪で、豪快な焚き火を楽しんでください。
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