SDGs対応の薪──街路樹から生まれるカバロエチェルボのエコロジー薪
東京の奥座敷・青梅で薪割りを行うカバロエチェルボでは、伐採された街路樹などの広葉樹を活用し、自然乾燥による高品質な薪を製造・販売しています。広葉樹は密度が高く、火持ちが良いため、薪として最適な素材です。
街路樹の伐採材を活かす──SDGsへの取り組み
街路樹が伐採される理由には、虫害(シロアリ・キクイムシなど)や湿気による菌糸類の侵食があります。これらの木は内部がもろくなり、倒木の危険性があるため、安全確保のために伐採されます。
伐採された木材は木材市場に流通しますが、製材に向かないものは「端材」として扱われ、廃棄されることもあります。カバロエチェルボでは、こうした端材を薪として再活用し、資源の循環と廃棄物削減を実現しています。
品質はそのまま、サイズで選別
- 長さが整った薪は薪ストーブ用として販売
- 規格外サイズの薪は詰め合わせてリーズナブルに提供
- どちらも同じ広葉樹・同じ乾燥工程で仕上げられた高品質薪
軽い薪は“ダメ”ではない
菌糸に侵されて軽くなった広葉樹薪を「使えない」と誤解されることがありますが、実際には火付きが良く、着火剤のような役割を果たす優秀な薪です。
カバロエチェルボでは薪を「重量」で管理しており、軽い薪が含まれる場合は嵩が増えるため、正味の木材量は変わりません。これはユーザーにとっても合理的で、使い勝手の良い薪構成です。
薪の使い方はさまざま
- 薪ストーブでの暖房
- 焚き火やキャンプでのアウトドア利用
- 調理用の火種として
- 防災備蓄としての活用
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まとめ
カバロエチェルボの薪は、街路樹の伐採材を活用したエコロジーで高品質な薪です。サイズによる選別で価格を抑えつつ、品質は一切妥協しません。SDGsの理念に沿った持続可能な薪づくりで、暮らしに温もりと安心を届けます。
