ファミリー層集客イベントアイデア

住宅展示場の集客に“昆虫くじ”という革命を──ファミリー層の心をつかむ新提案

    住宅展示場の集客イベントは、今やどの会社も似たり寄ったり。縁日、キッチンカー、風船、スタンプラリー…どれも一度は見たことがあるものばかりです。そんな中、「昆虫くじ」という全く新しい切り口で、ファミリー層の心をつかみ、競合他社との差別化に成功した事例があります。

    それが、カバロエチェルボによる「昆虫くじイベント」です。

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    📈 実績:2日間で約250組のファミリー層が来場

    東京都福生市で開催された住宅展示場イベントでは、カバロエチェルボが企画・運営した「昆虫くじ」が大きな話題に。2日間で約250組のファミリー層が来場し、展示場の滞在時間・商談率・顧客接触回数が飛躍的に向上しました。


    🧠 なぜ昆虫なのか?ファミリー層の心理を読み解く

    子どもにとって「昆虫」はヒーロー

    • ヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタなど、図鑑でしか見たことのない昆虫は、子どもにとって“夢の存在”
    • 実物を目の前にした瞬間、目を輝かせて「くじを引きたい!」と座り込む子どもが続出

    パパの共感力が高い

    • 昆虫に興味を持つのは子どもだけではありません。パパ世代は「昔憧れた昆虫」を通じて、子どもと一緒に盛り上がれる
    • 営業マンとの会話も自然に生まれ、売り込み感のない信頼関係構築が可能

    ママは展示場をゆっくり見学

    • 昆虫に夢中な子どもとパパを横目に、ママは住宅設備や間取りをじっくり見学できる
    • 結果として、家族全体の満足度が高く、商談に繋がりやすい

    🪲 国産昆虫だけでは弱い──“図鑑級”の希少種で差別化

    ただのカブトムシやノコギリクワガタでは、他社イベントとの差別化は難しい。カバロエチェルボでは、専門ルートで希少昆虫を調達可能です。

    提供可能な昆虫例

    昆虫名特徴市場価値
    ヘラクレスオオカブト世界最大のカブトムシペアで約30,000円
    ギラファノコギリクワガタ世界最大のクワガタペアで約20,000円
    ニジイロクワガタ七色に輝く美麗種ペアで約10,000円
    グラントシロカブト白色の希少種ペアで約15,000円

    これらはホームセンターではまず見かけず、昆虫専門店でも高額・希少。イベントでのインパクトは絶大です。


    ⚠️ 注意点:昆虫は“生き物”です

    • 高額な昆虫を安易に入手すると、イベント当日に死んでしまうリスクがあります
    • 特にヘラクレスなどは温度・湿度・餌・ストレス管理が必要
    • カバロエチェルボでは、イベント当日に健康な状態で提供できるよう、飼育・輸送・管理まで一貫対応

    👨‍🏫 営業マンが“昆虫博士”になるという戦略

    昆虫の知識を営業マンが持つことで、顧客との会話が自然に生まれます。

    • 「このクワガタは夜行性なんですよ」
    • 「ヘラクレスは羽化まで2年かかるんです」
    • 「ニジイロクワガタはオーストラリア原産で…」

    こうした豆知識が、売り込みではなく“共感”を生むのです。結果として、顧客との接触回数が増え、競合との差別化に繋がります。


    💰 イベント予算とアレンジ例

    予算内容
    約10万円ヘラクレス含む30ペア前後の昆虫を用意可能
    約20万円希少種を追加し、展示演出も強化
    約30万円昆虫展示+飼育体験+くじ+解説ブースなど総合演出が可能

    📸 イベントイメージ(写真例)

    • グラントシロカブト
    • ニジイロクワガタ
    • ギラファノコギリクワガタ
    • ヘラクレスオオカブト

    🔗 導入・相談はこちら

    👉 住宅展示場向け 昆虫イベント提案ページ|カバロエチェルボ


    🧭 まとめ:住宅の差別化は“体験価値”で決まる

    住宅性能は、今やどの会社でも似通っています。技術は真似され、価格競争は激化。だからこそ、“記憶に残る体験”を提供できる住宅会社が選ばれる時代です。

    昆虫くじは、ただの集客イベントではありません。
    それは、家族の記憶に残る“命とのふれあい”を提供する体験型コンテンツです。

    「展示場に行ったら、昆虫博士がいて、ヘラクレスを触らせてくれた」
    そんな記憶が、住宅購入の意思決定に影響を与えることもあるのです。


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