薪-MAKI

薪は、木を乾燥させて燃料として使う自然素材です。キャンプや暖炉、薪ストーブなどで火をおこす際に利用され、広葉樹は火持ちがよく、針葉樹は火付きがよいのが特徴です。約半年から1年ほど乾燥させることで、よく燃え、煙も少なくなります。近年では、害虫被害や腐朽によって伐採された都市の木を再利用した薪も増えており、環境への配慮やSDGsの観点からも注目されています。薪はただの燃料ではなく、自然の循環を感じられる、心地よい暮らしのパートナーです。

自然乾燥
生産地
東京-TOKYO

東京で丁寧に生産された薪です。約1年間じっくりと自然乾燥させており、すぐに使える高品質な状態に仕上がっています。広葉樹と針葉樹がバランスよく混ざっており、焚きつけからじっくり燃やす用途まで幅広く活躍します。使用されている木材は、害虫被害を受けた街路樹や、キノコ類により腐朽した木など、本来なら廃棄される都市の樹木。これらを再利用することで、廃棄物の削減や資源の有効活用に貢献しています。「都市から生まれた薪」として、SDGs(持続可能な開発目標)の観点でも非常に意義ある商品です。環境へのやさしさと都市と自然のつながりを感じられる、サステナブルな選択をあなたの暮らしに。
こちらから購入できます。

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