なんでそんなに好きなの?

あの時のワクワク感

そうそう、そうだった

こども、特に男の子は、いつの時代でも昆虫に強く惹きつけられます。カブトムシやクワガタムシを見つければ、目を輝かせ、時間を忘れて夢中になる――その姿は世代を超えて変わりません。こうした本能的な興味を引き出す昆虫イベントは、自然と人が集まり、会場が活気にあふれます。興味関心の高いテーマだからこそ、集客力に優れ、ファミリー層の来場を促す強力なコンテンツとなります。

ねえ、企画部
何か新しいイベントないの?

各種集客用イベント、毎回なにかやらなきゃ。でも「また似顔絵?」「バルーン作ってもなぁ、みんな見飽きたでしょ?」「縁日は運営が大変なんだよ・・・」と、担当者の頭もカラカラ。社内からアイデアは出ない、予算は年々カット、やっても誰も来ない。ようやく来たと思ったら、冷やかしのおじさんだけ…。そんな“集客あるある”に、そっと羽音を響かせるのが、実は「昆虫イベント」です。
カブトムシやクワガタは、子どものハートをわしづかみします。目をキラキラさせて飛びついてくる姿は、見ている大人もつい笑顔に。結果、家族全員が滞在 →ファミリー層へアプローチ可能。これで担当者の胃も痛くならずに済みます。
「ただの虫イベントでしょ?」と思ったあなた。いえいえ、それは“皆様の商品への入口”になるかもしれませんよ。

自分たちでもできるかも?

どこにいるの?

どうやって管理するの?

住宅展示場などで夏の来場イベントなどで「カブトムシプレゼント」という光景を見かけます。一定の集客には寄与するようですが・・・少し考えてみてください。もしもこれが「必ずもらえる!ニジイロクワガタプレゼント」と謳えるとしたら。「世界最大のクワガタムシ、ギラファノコギリクワガタが当たる!」とインスタグラムに表示できるとしたら。

そんなことできるの?

「世界の珍しい昆虫を大量に用意できるのか?」我々、カバロエチェルボならそれが可能です。一般的にイベントなどで配布される国産のカブトムシは専門家でなくとも、容易に調達することが出来ます。例えば、地方へ行くと農業の土作りの為にカブトムシの幼虫を利用していたり、キノコ栽培にカブトムシを利用しているケースがあったりもします。しかし、それらにとって成虫は必要が無く、「タダでいいから持ってって!」という状況は各地で見受けられます。しかしこれはあくまでも一般的な国産のカブトムシ。確かに国産のカブトムシも、現代の子供たちからすれば、なかなかお目にかかれない珍しい甲虫である事は間違いありません。しかし、ありふれており、誰でも想像できる範囲です。もしも、「ニジイロクワガタ100ペア」(※上記写真の昆虫)を一堂に用意することが出来たなら、それは子供たちにとって、今まで見た事の無い光景を作り出すことが出来ます。その他にも各昆虫の特性を利用して珍しい昆虫を用意する事が可能です。

外国産の昆虫は日本の自然界に自生する生き物ではありません。その為、飼育下での繁殖が必要となります。また、それらはもともと大量に需要がある昆虫ではないため、昆虫専門ショップに相談して数ペア入手することも、なかなかに困難です。地域のホームセンター等では入荷していない可能性が高いでしょうし、店員の方もそこまで詳しくない為、そもそも入荷しても管理できないという事情もあります。

 

昆虫イベントのご相談
承ります。

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