【ニジイロクワガタ】でファミリー層を惹きつける体験型イベントはいかがでしょうか?
住宅展示場は、家族の未来を描く場所です。
しかし、子どもにとっては退屈な空間になりがちで、ファミリー層の来場促進には「子どもが行きたいと思える理由」が必要です。
そこで私たち「カバロエチェルボ」は、命のふれあいを通じた昆虫イベントを提案します。
カブトムシやクワガタムシとの出会いは、子どもたちにとって“憧れ”であり、親世代には“懐かしさ”を呼び起こす体験です。一度来場があったが、その後再来場のきっかけをつかめないお客様などにも有効です。
実績紹介:福生七夕祭り「ムシくじ」イベント
2025年8月、福生七夕祭りにて実施した「ムシくじ」イベントでは、1回2,000円という高価格設定にもかかわらず255ペア(510匹)を販売。おそらく、お祭りの路面店としては最も高額の設定であり、地域のお祭りでここまで大規模に昆虫くじを実施した事も類を見ないと思います。
ファミリー層を中心に、祖父母世代や孫連れのシニア層も多く来場し、世代を超えた交流の場となりました。
さらに、世界の約30種類・合計1000匹以上の昆虫を展示・配布したことで、地元のケーブルテレビ・地域新聞・ラジオからの取材も受け、地域メディアで話題化しました。

当日配布したチラシ
🎯住宅展示場での導入メリット
- 滞在時間の延長 → 商談率アップ
- 子どもが楽しむ → 親の心理的満足度向上
- 地域メディア・SNSでの話題化 → 認知拡大
- 他展示場との差別化 → 独占イベントとしての価値
もし、あるハウスメーカーが「先着50組に必ずニジイロクワガタが当たる」と打ち出したらどうでしょうか?
他の展示場では体験できない希少昆虫とのふれあいは、その展示場にファミリー層が集中する強力な集客装置になります。
地域新聞も興味を持つ内容(一部の昆虫を事前に取材)

運営課題と対応力
外国産昆虫は魅力的ですが、大量・同時期の調達は困難です。
例えばニジイロクワガタは、羽化までに1年かかるため、1年前からの育成計画が必要です。
昆虫専門ショップでも、100ペア単位の調達は難しく、専門知識がなければ交渉も成立しません。
そこで私たちは、以下のような運営設計を行っています:
| 昆虫種 | 活用方法 | 目的 |
|---|---|---|
| 国産カブトムシ・クワガタムシ | 配布・くじ引き・飼育体験 | 安定供給・親しみやすさ・飼育しやすさ |
| 外国産クワガタ | 展示・くじ引き | 希少性・話題性・SNS映え |
実際に「カバロエチェルボ」では、2025年夏に30種類・1000匹の昆虫を用意し、現在は来期に向けて特定種のブリードを進めています。
羽化時期をコントロールすることで、5月〜8月の集客イベントに合わせた供給が可能です。生体数に限りがある為、供給できる会社、イベント数は限定させていただきます。
📘飼育サポートと物販連動
- 飼育ガイドの配布
- 飼育セット(ケース・マット・ゼリー)の販売
- 専門店の紹介
→ イベント後も安心して育てられる環境を提供し、ファン化・物販収益にもつながります。
住宅展示場だからこそできる「命を守るイベント運営」
昆虫は暑さに弱く、真夏の屋外イベントでは遮光・冷却・通気などの対策が不可欠です。
実際に弊社が福生七夕祭りで実施したイベントでは、猛暑の中でも昆虫の命を守るために、遮光テント・保冷材・温湿度管理を徹底しました。
しかし、住宅展示場はそもそも冷暖房が完備された住宅という商品を展示する空間です。
そのため、昆虫イベントを屋内で展開することで、専用のクーラーボックスや保冷車などを用意する必要がなく、運営コストを大幅に抑えることが可能です。
さらに、モデルハウス内や屋根付きスペースを活用すれば、快適な環境で命のふれあい体験を提供できるため、来場者の満足度も高まります。
📄運用実績に基づくチラシ・集客ツールの完備
弊社「カバロエチェルボ」では、これまでの昆虫イベント運営において、集客パブ(ポスター・告知文)や飼育方法を記載したチラシなど、実際に使用したツール類を多数保有しています。
これにより、住宅展示場でのイベント導入時にも以下のようなメリットがあります:
- ✅ 即時活用可能な集客ツール
→ 告知ポスター・SNS用画像・イベント説明文などをテンプレート化済み - ✅ 飼育方法チラシの配布で安心感を提供
→ 昆虫の飼育に不安を持つ親御さんにも丁寧なサポートが可能 - ✅ 過去の実績に基づいた運営マニュアル
→ 展示方法・温湿度管理・スタッフ配置など、現場対応力を強化
住宅展示場運営会社様にとっては、「初めての昆虫イベントでも、すでに運用実績があるプロが全面サポートしてくれる」という安心感が得られます。
📣まとめ:住宅展示場に“命の体験”という新しい価値を
住宅展示場のイベント担当者は、毎回違う切り口で集客しなければならず、マンネリ化に悩んでいるのが現状です。
私たちの昆虫イベントは、命の教育・非日常体験・世代を超えた共感を同時に叶える、まさに“次の一手”です。
「命に触れる体験が、家族の記憶に残る展示場をつくる」
そんな価値を、ぜひ一緒に創りませんか?
お祭り開始前からファミリーが列を作っています。
10万円、30ペア程度(チラシデータセット)からご準備可能です。昆虫くじを開催する、配布イベントにする、ふれあいコーナーを設置する等様々な利用方法が可能です。
